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2015年4月19日 (日)

祝☆2歳

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4月19日は、アンナの2歳のお誕生日birthday

おかげ様で、やんちゃですが毎日ハッピーな、

とってもゴールデンらしい性格にスクスクと育っています(笑)

これからも、元気過ぎるのはちょっと困りますが、

何はともあれ「元気が1番」で、

お友達と楽しく遊んで、毎日ヘソ天で爆睡してくれたら嬉しいですnote

「アンナ、お誕生日おめでとう~birthdayshine

   ★   

そして、アンナが2歳になったという事は、

ジュリも”天使2歳”になったという事になりますconfident

寂しさに耐え兼ね、四十九日が過ぎた頃、

新しい子を迎えようとブリーダーさんに電話で出産予定を尋ねたら、

偶然、ジュリの命日である4/19に生まれた女の子が1頭いて、

顔も見ないまま

「その子にします!」

と即決したのを今でも思い出します。

ジュリは大人しくて優しくて、とても私に忠実な子だったから、

棺に「またうちの子になってね」と手紙を入れたのを

しっかり守ってくれたのかな…なんて勝手に思ったりcoldsweats01

今日は、そんな我が家の可愛い娘たちの2歳のお誕生日ですshine

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アンナさんには、わんこも食べられるインクで印刷した、

写真ケーキを注文してみましたbirthday(オリーブの森で取扱い)

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先月は人間用の写真ケーキを注文しましたが、

やっぱり人間用の方が写真が鮮やかですね…coldsweats01

まぁ、アンナ的にはウマウマなら、

写真の色なんて全く関係ないと思いますが(笑)

ジュリもよかったらお食べ~goodshine

 

 

2015年3月17日 (火)

ジュリの誕生日

今日、3月17日は「先代犬ジュリ」のお誕生日birthday

元気だったら14歳です。

天使になってもうすぐ2年になりますが、

お誕生日になると、変わらずお祝いしてあげたくなりますribbon

今年は、写真入りのバースデーケーキを用意しましたbirthday

アンナ家の近くにあるケーキ屋さん「晴れの日」に行った時、

写真ケーキを始めたと店頭に書いてあったので、

さっそく写真のデータを持ってお願いしに行きましたshine

基本は、生クリームかチョコクリームでのデコレーションになりますが、

イチゴが大好きだったジュリのために、

華やかにフルーツを飾ってもらうことにshine

1

真上から見ると、こんな感じですflair

2

「晴れの日」では、写真ケーキは1日2個限定だそうですが、

冷凍せず、作りたてをもらえるのは嬉しいですnote

今回は人間用なのでアンナは見るだけ~(笑)

その代わり、来月のアンナの誕生日には、

わんこ用ケーキを用意してあげるからねgoodshine

4

この季節になると、ジュリと房総へドライブに行っていたのを思い出します。

アンナが我が家にやってきてからも、

同じように出かけて、同じような写真を撮ってしまうから不思議ですcoldsweats01

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それから…

”ジュリのバースデー週間”ということで、

ジュリの写真をジェルネイルの中に埋めてみましたheart01

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ジュリさん、いつまでもウチの子だよ~note

2014年4月30日 (水)

一周忌法要

アンナをすいらんで遊ばせたあと、

午後からはジュリの一周忌の法要に行ってきました。

10_2

葬儀をした「リン・ペット・セメタリー」さんからも案内状をいただき、

四十九日以来の法要参加になります。

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やんちゃ娘のアンナとは正反対で、

穏やかで可愛らしい雰囲気が似合ったジュリのために、

華やかな大きな花束をお供えしましたconfident

 

こちらの法要は、女性の僧侶がお経をあげてくださるんですが、

お経の途中、一頭ずつの名前を呼び、

まるでジュリを撫でているかのように

卒塔婆を撫でながら、優しく話しかけてくれるんです。

 

「ジュリちゃん、ジュリちゃんは一周忌になるのね…

今日は飼い主さん、ジュリちゃんのために、ちゃんと来てくれてますからね…

ジュリちゃんのこと、忘れてないから大丈夫よ…安心してね…

飼い主さんに「ありがとう」ってね…

これからも、飼い主さんのこと、見守ってあげてね…」

 

こんな感じでお話してくれるんですが、

もう涙が一気に流れてきて大変でしたsweat02

20頭近くいたと思うので時間はかかりましたが、

淡々とお経をあげてくれるよりも、とても心に沁みました…。

 

写真右の建物(納骨堂)で法要をしたあと、

合同慰霊碑に眠っている子のために、こちらでもお経をあげていました。

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全部で40人くらいでの法要でしたが、

ジュリをはじめ、可愛いワンにゃん達は何年経っても大切な家族。

これからも、ずっと続けていきたいと思います。

 

2014年4月19日 (土)

ジュリ天使☆1歳

2014年4月19日。

ジュリがお空に帰ってから1年が経ちました。

ジュリさん、お空で元気にしているかな?

それとも、お空に帰った日に生まれたアンナに生まれ変わっていて、

実は今も私たちと楽しく過ごしていたりして…confident

だったら凄く嬉しいんだけどなnote

 

12年間、いっぱい私たちに幸せをくれたジュリへの感謝も込めて、

これからもアンナを大切に育てて行きたいと思いますtulip

1

いつもみんながいるリビングに、ジュリのコーナーがありますdog

デジタルフォトフレームには、次々と元気なジュリが登場し、

私たちを見守ってくれていますshine

やんちゃ娘のアンナに手を焼いたあと、

それを見るだけでホッとする、無くてはならない大切な存在ですflair

 

 

そんなジュリの生まれ変わりかもしれないアンナさんも、

ジュリが「天使1歳」になったということは、同じく1歳になるんですが、

アンナにはバースデーサプライズを用意present

その様子は、月曜日にご紹介する予定ですflair

どうか、いいお天気でありますように…sun

2014年3月17日 (月)

ジュリ

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今日、3月17日はジュリのお誕生日ですbirthday

元気だったら13歳。

昨年のお誕生日は闘病中でしたが、

小さいケーキを美味しそうに食べていたのを思い出しますhappy01

 

ジュリは居ないので、どうしようかな…と悩みましたが、

お花とケーキを買ってきてしまいましたtulipcake

いつまでも忘れられない、大切な子ですshine

ウマウマ大好きなジュリさんなので、喜んでくれてるといいな…note

ジュリ、お誕生日おめでとうshine

 

 

 

2013年6月16日 (日)

ペットメモリー

こんな物を作ってもらいましたshine

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ジュリがお空に旅立つ前に、

ちょっとだけちょうだいね…

と、ジュリの毛をカットしてとっておき、

ペットメモリーさんでロケット付きのストラップを作成してもらいました。

本当のシッポのように自然な形にしたくて、

写真(左)のようにフサフサに整えないでください…とお願いしました。

P1090135

ジュリが居なくなる前までは、

毛をとっておこう…なんて考えなかったのに。

実際にジュリに触れているようで、とても心が癒されます…confident

やっぱり、ジュリは我が家のアイドルですheart04

まだまだアンナに負けてないぞ~(笑)

2013年6月 6日 (木)

四十九日。

今日はジュリの四十九日…。

なんだか、あっという間でした。

 

ジュリが旅立った後、デジタルフォトフレームを購入し、

その写真を眺めながら思い出話をするのが日課になってますhappy01

今まで撮りためた写真を厳選して保存したら

1000枚近くになってましたcoldsweats01

トータルで数万枚も撮影していたなんて、自分でもびっくりですsweat01

でも、改めていろいろなシーン、いろいろな表情を思い出しましたflair

 

春夏秋冬、365日。

とても幸せな毎日でした。

ジュリ、ありがとう…happy01

Juril_3

 

Juril_2

2013年5月17日 (金)

いつの日か

ジュリがいなくなってから、もうすぐ1ヶ月…。

早いのか、遅いのか…

正直、よくわかりません。

ベットも 食器も おもちゃも、まだ片せずにいます。

四十九日が来るまでは、まだここに居る気がして。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

まだ、新しい子を迎える気持ちにはなれないものの、

気持ちが落ち着いてきて、時々ペットショップを覗いています。

ジュリが病気になって看病している時、

26キロのジュリを1人で持ち上げる事が出来ず、

病院に連れていくのも、トイレをさせるのも力不足で、

これから10年、15年後の事を考えると

自分の年齢の事も含め、新たに迎える子は小さい子かな…と思っていたんです。

でも、どうしても目が行くのはゴールデンで…。

やっぱりゴールデンは可愛い!shine

ペットショップの方の意見もいろいろで、

「同じ犬種だと比べてしまうので、違う方がいい」

と言われたり、

「みなさん、だいたい同じ犬種を選びますよ」

だったり。

いろいろな考え方、人それぞれなんですね。

ただ、新しい子を迎えた時、

ジュリと同じか、それ以上に愛せるかなって不安もあります。

その不安が無くなるまで、迎えるべきじゃないですよね…sweat02

でも、ゴルパピちゃんを抱っこさせてもらった時、

懐かしさ、可愛さはもちろん、

久しぶりにワクワクするような、あった~かい気持ちに一瞬だけなれましたshine

ゴルパピちゃんのパワーったら、小さいけどスゴかったですhappy01

2013年5月 8日 (水)

旅立ちの日

ジュリがお空に旅立ってから、もうすぐ3週間がたちます。

あの大きなカラダの子がウロウロしていないのは、

何か物足りなく、不思議な感じで、なかなか慣れるものではないですねsweat02

家の中にいても、あらゆるシーンでジュリを思い出します。

例えば、私がドライヤーをかける時、

必ず洗面所の入り口に来て、伏せをしながら見ていたので、

今でも、つい視線を感じて見てしまったり、

お菓子の袋のガサガサ音に敏感で、寝ていてもすぐ飛んでくる子だったので、

いつも静かに開ける習慣があったんですが、

居なくなった今でも、そぉ~っと開けてしまい、

ジュリ兄さんと苦笑いしてしまいますcoldsweats01

でも、12年もそうやってきたので、すぐには変わらないですよねsweat01

 

さて、先日は取り急ぎのご報告だったので、

今日は少し当日の様子をお話したいと思います。

抗がん剤とステロイドの組み合わせで投薬治療を始めてから、

すぐに腫瘍が小さくなり、嘔吐や下痢などの症状もピタッと止まって、

悪性リンパ腫とは思えないほど元気に生活していたジュリさん。

薬の副作用も一切なく、亡くなる3週間前までは元気に過ごせたので、

亡くなった事は本当に本当に淋しいですが、

大きな病気なのに、ジュリさん、よく頑張ってくれたと思います。

ジュリのリンパ腫は、リンパ腫の中でも5~8%程度の珍しい型だそうで、

検査結果が出るまでは、治療方法の選択肢の中に免疫療法がありました。

ジュリの病院では免疫療法を受けられる設備があり、

副作用も無いので期待していたんですが、

検査の結果、利用できないリンパ腫のタイプであることが分かり断念。

そのため、抗がん剤とステロイドの投薬治療をする事になりました。

(ステロイドは毎日、抗がん剤は1日置きに、ご飯に混ぜて投与)

 

<旅立ちの日>

亡くなる前日、とうとう自力で立ち上がれなくなり、

食欲もなく、抱っこしてトイレに行っても出来なかったので、

病院に連れて行きました。

その行きの車の中、振動で刺激されたのか、

車の中で3日ぶりのウンチをしてしまったんですが、

話を聞いた病院の看護師さん、先生たちが「やりますよ~」と言って

サッとジュリを運んで、ジュリはもちろん、車内までキレイにしてくれました。

手が汚れる事もまったく気にせず、笑顔でテキパキと行動して、

本当に頭が下がりました。

そして、院長先生と「今できる事をひとつひとつやっていきましょう」と決め、

2つ前の記事「不安」で書いたような状況に。

ジュリの状態を見て、近いうちに覚悟が必要…と分かっていたので、

これから起こるかもしれない症状を院長先生にいくつか聞き、

けいれんが起こった際の酸素と、一緒に横になれるラグマットを

病院から帰ってきて、すぐに買いに行きました。

ジュリは、時々顔をあげるくらいで、ほとんど伏せた状態でしたが、

夜遅く、友達がお見舞いに来てくれた時、

顔は上げられませんでしたが、シッポを左右に大きく振って喜んでいました。

苦しいながらも嬉しかったんでしょうね。

そして夜も更け、ジュリ兄さんが添い寝をしている間に

ブログ記事「不安」をam4:10に更新したあと、私が添い寝を交代。

ジュリは呼吸が早く、寝てはいるけど熟睡する感じではなく、

少し寝て、目が覚めて…の繰り返しでした。

それから1時間ほどして、ジュリが顔を上げて私にアピールするので、

どうしたの?と聞くと、悲しそうな表情で見つめていて、

それと同時にシッポが少し上がり、寝たままおしっこをしていました。

絶対トイレを失敗しない子だったので、

トイレに行けなかった事が申し訳なさそうで、

いいよ、いいよ。と、しばらく頭をなでてあげました。

ひどい下痢をしていた時も、

水状態で飛び散ってしまい、掃除をしている私に、

ごめんなさい…。という表情をしていたのが、今でも忘れられません。

本当にワンコは健気ですね…。

そして朝を迎え、時々、虚ろな目をするようになり、

心配で院長先生に電話をしたところ、

動かさない方がいいので往診に来ていただけるとの事。

でも、その電話を切ってすぐ、ジュリが軽く咳込んだかと思うと、

そのままゆっくりと呼吸の回数が減り、静かに眠るように旅立ちました。

今でもその時の様子はハッキリ覚えていて、

思い出すと涙が出そうになりますが、

最期の瞬間は、悲しいのはもちろんですが、

よく頑張ったね…、とホッとした気持ちのほうが強かった気がします。

その後、院長先生に電話で報告し、放心状態だった私が、

この後、どうしたらいいですか…と言うと、家に来ていただけるとの事で、

院長先生に最期のケアをしていただきました。

普通は、あの状態だったら3ヶ月くらいなのに、

ジュリはQOLを保ちながら、投薬治療を始めてから10ヶ月も頑張った。

ジュリの頑張りと、先生たちの最後まであきらめない姿勢に、

本当に本当に感謝しています。

そのおかげで、私の心にはポッカリ空いた淋しさだけで、

後悔の気持ちはまったくありません。

ただ、犬(人)見知りのジュリさんのことだから、

私たちがいなくて、お空で大丈夫かな…という心配はありますがsweat02

そして、その日の夜はみんなに会いに来てもらい、

ジュリのシッポが何度も動いてるように見えました。

”私の希望”がそう見えたのかな…。

 

翌日、お葬式は、Rin PetCemetery さんで家族葬を行い、

友達も含め、6人でゆっくり静かにお別れをすることができました。

とてもきれいで静かな施設で、

ピンクのかわいいドレス風なお布団をかけてもらって、

ピンクがよく似合うジュリさん、最後の最後まで可愛かったです。

 

こうして、あっという間に3週間が経とうとしていますが、

最初の2週間は、まったく新しい子を迎える気持ちになれず、

またペットショップで子犬を見ても、

どれもジュリじゃない…と、まったく可愛いと思えませんでした。

でも、この1週間はあちこち見て回って可愛いと思えるようになり、

少しずつ気持ちの変化があるような気がします。

焦らず、ゆっくりと。

気持ちが落ち着いてからですね…。

 

Jurisee

 

2013年4月22日 (月)

ありがとう…

一生懸命、頑張ってくれたジュリですが

4月19日(金) 朝 9時35分に

お空へ旅立ちました

 

頑張っているジュリのブログを更新して

そのあと 数時間いっしょに添い寝をして

朝をむかえたあとの旅立ちでした

 

最近の状態を見ていて覚悟はしていたことですが

想像以上に悲しく そして寂しい気持ちの反面

ジュリの事を考えると

元気な時のように自由に走り回って 

ウマウマをいっぱい食べられるのかと思うと

少しホッとした気持ちがあるのも

今の正直な気持ちです

 

土曜日に 無事にお葬式を済ませ

まだジュリが居ないことに現実味がない状況ですが

心配していただいてる方々に まずはお知らせを…と

ブログを更新しました

 

今まで ジュリ そして私にまで 

温かい応援コメントをいただき ありがとうございました

これからも 時々 ジュリのことを思い出していただけると嬉しいです

 

 

※下に、ジュリ天使の写真がありますが、 

見たくない方は (続きを読む) をクリックしないでください…

 

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